クロス・マーケティングがこのほど発表した「健康⾷品・サプリメントに関する調査(2026年)」の結果から、消費者の約3人に1人が健康⾷品・サプリメントを利⽤していることがわかった。
調査は6月12日~13日、全国20歳〜69歳の男⼥を対象に実施した(有効回答1,100人)。
健康食品・サプリメントの利用は全体で約3人に1人に上り、男性の利⽤率は26.4%、⼥性は39.8%となり、女性の方が高かった。年代別では30〜40代が⾼く、20代が最も低かった。
利⽤している健康⾷品・サプリメントの剤型は、「錠剤タイプ」が58.8%で圧倒的に多かった。また、利⽤⽬的を聞いたところ、「⾷事で不⾜する栄養素を補うため」が最も多く、次いで「疲労回復・だるさ対策のため」「腸内環境を整えるため」が続いた。
摂取している成分は、「ビタミンC」「マルチビタミン・マルチミネラル」「ビタミンB群」が上位に入った。


コメント