AuBが3月18日発表した食物繊維に関する調査結果によると、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」で記載している食物繊維の1日あたり推奨摂取量の目安を知らない人は87.9%に上った。
調査は1月21日~26日、20代〜60代の合計4,177人を対象に、アンケート方式で実施。食物繊維が不足すると、どのような問題が起こるかについて知っている人の割合は67.9%に上り、また日頃の食生活で、食物繊維の摂取を意識している人は70.8%を占めた。
食物繊維の摂取を意識する理由を聞いたところ、「腸の調子を整えたいから」が最も多く、摂取を意識している人は7割以上に上った。
一方、1日あたりの食物繊維摂取量について「足りていないと思う」と回答した人は73.7%を占めた。十分に摂取できていない理由として、「普段の食生活が忙しく栄養が偏った食事が多いから」が最多だった。
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