健康食品/サプリメント

化粧品・美容関連

美容に関心を持つ女性が5割超に

矢野経済研究所が10月6日発表した「女性の美容インナーケアに関する消費者アンケート調査」の結果によると、美容に関心を持つ女性が全体の5割を超えた。調査は5月~6月、全国の20〜70代の女性5,657人を対象に実施した。 美容について、「今の...
化粧品・美容関連

「DHC総合研究所」を11月に開設

ディーエイチシーは、これまで東京・芝浦と千葉・幕張に分散していた化粧品・健康食品の研究開発部署を統合し、11月1日に「DHC総合研究所」を開設する。  「DHC総合研究所」は東京・晴海センタービルの6・7階に設置する。研究者同士の連携を促進...
食品/飲料

海藻の摂取頻度が高い人で酪酸産生菌が多い傾向が判明

サイキンソーはこのほど、カネリョウ海藻に腸内細菌叢のビッグデータを提供し、海藻の摂取頻度と腸内細菌叢の関連について統計解析による観察研究を実施し、海藻の摂取頻度が高い人ほど、「酪酸産生菌」の存在比が有意に高いことがわかったと発表した。酪酸産...
健康食品/サプリメント

ローヤルゼリーが⽼化細胞から分泌される炎症性物質を抑制か

⼭⽥養蜂場は9月15日、ローヤルゼリーが、表⽪由来の⽼化細胞から分泌される「SASP(⽼化関連分泌表現型)因⼦」の発現を抑制する可能性を見いだしたと発表した。 これまでローヤルゼリーが肌に対して、抗酸化機能を促進することや、表⽪幹細胞を活性...
食品/飲料

乳酸菌を含む乳製品の習慣的な摂取 高齢男性では全死亡リスクが低い傾向

ヤクルト本社は9月11日、東京都健康長寿医療センターと共同で、群馬県吾妻郡中之条町に在住の高齢者を対象に、特定の乳酸菌を含む乳製品の習慣的な摂取が全死亡に与える影響を疫学的に調査した結果、過去5年間にわたって週3日以上摂取していた高齢男性で...
健康食品/サプリメント

江崎グリコ、独⾃の乳酸菌株が免疫細胞同士の連携を高める可能性

江崎グリコはこのほど、細胞実験によって、同社が保有する独⾃の乳酸菌が、免疫反応の起点となる樹状細胞を活性化し、T細胞による防御反応を促す可能性を確認したと発表した。 独自の乳酸菌株が樹状細胞を活性化し、活性化した樹状細胞は感染防御で重要とな...
食品/飲料

明治、ソフィアに新たな共同研究所を設立へ

乳酸菌研究と腸内細菌研究を推進するため、明治はこのほど、ブルガリアの国営企業LBブルガリカム社と首都ソフィアに設立する新たな共同研究所の竣工に向けて、会談を行った。 会談にはルメン・ラデフ首相をはじめ、副首相兼経済・投資・産業大臣のアレクサ...
食品/飲料

米国はマグネシウムやビタミンD3&K2、日本はビタミンCに高い関心

iHerb(米カリフォルニア州)は8月13日、美容・健康成分に対する日米の消費者の関心を分析したトレンドレポートを公表した。2025年7月~26年6月の売上データをもとに分析したところ、米国ではマグネシウム、ビタミンD3&K2、ビタミンB群...
化粧品・美容関連

AI活用の医学論文探索で化粧品・サプリメント開発を支援

科学的根拠に基づく化粧品・サプリメントの開発を目的に、FRONTEOは8月12日、アドバンスト・メディカル・ケアが医学論文探索AI「KIBIT Amanogawa」を活用した商品開発プロジェクトを開始したと発表した。 化粧品やサプリメントの...
健康食品/サプリメント

グルコラクトオリゴ糖に整腸作用

明治は7月21日、日本人の成人を対象とした研究により、生乳から乳製品を製造する際に生じる低利用副産物(パーミエイト)を活用した「グルコラクトオリゴ糖」に、腸内の有用細菌を増やし、整腸作用があることを突き止めたと発表した。 研究では、排便回数...