その他

東北大、ストレスによる持続的不安のメカニズムを解明

東北大学加齢医学研究所の領家梨恵非常勤講師(新潟医療福祉大学助教)の研究グループは7月10日、ラットを使用した試験により、ストレスによる持続的不安のメカニズムを解明したと発表した。  複数のストレスと長期的な不安行動の観察、脳画像撮像を組み...
その他

重度の口臭を持つ人は認知症リスクが高い

国立がん研究センターがこのほど発表したコホート研究の結果から、重度の口臭がある人では認知症リスクが高いことがわかった。  調査は、1990年に秋田県横手地域に在住していた40~59歳の男女約1万5000人のうち、その後に歯科検診を受け、アン...
食品/飲料

ローソン、おにぎり5品の消費期限を6時間延長

ローソンは7月9日、全国のローソン店舗で発売する手巻きおにぎり5品の消費期限を6時間延長すると発表した。  対象となるのは「手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ」、「手巻おにぎり 熟成紅鮭」、「手巻おにぎり 北海道産日高昆布」、「手巻おにぎり...
健康食品/サプリメント

間質のビタミンD受容体発現量で異なるビタミンDの大腸がんへの効果

国立がん研究センターが7月2日発表したコホート研究の結果によると、間質のビタミンD受容体発現量が高い大腸がんで、ビタミンD低摂取のグループに比べ、高摂取のグループでは罹患リスクの低下が観察された。  調査は1990年に秋田県横手と沖縄県中部...
寄稿・ブログ

【寄稿/第36回】乳酸菌の正体と腸内環境

(株)光英科学研究所 代表取締役会長 村田 公英 氏 NHKが腸内細菌育菌術を紹介  今年も異常気象が続き、やっと全国的に2週間遅れの梅雨入りとなった。梅雨寒(つゆざむ)という季語をご存知と思うが、この時季は雨が降り続き、思ったより朝夕冷え...
食品/飲料

機能性表示食品制度の改正、本来あるべき姿に近づくことを期待

小林製薬の紅麹問題を受けて、消費者庁は機能性表示食品制度の運用方法を抜本的に変更する方向で検討している。  これまで届出ガイドラインによる運用を続けてきたが、ガイドラインは通知にすぎず、法的拘束力がなかった。このため、ルール違反の可能性が高...
食品/飲料

カマンベールチーズの「オレイン酸アミド」が認知機能を維持する可能性

明治は6月20日、ヒト試験により、カマンベールチーズに含まれる脂質成分「オレイン酸アミド」の継続摂取が、中高年の認知機能の維持や睡眠の改善に寄与する可能性を確認したと発表した。  試験は、認知機能低下を自覚している50歳~75歳未満の健康な...
食品/飲料

マリアアザミ・ブラックジンジャー混合エキスがオステオカルシン産生量を増加

ポーラは6月19日、骨芽細胞が産生するオステオカルシンを増やす効果が期待される植物由来混合エキス(マリアアザミ・ブラックジンジャー)を見いだしたと発表した。  オステオカルシンは骨芽細胞が産生するタンパク質で、骨形成の指標とされ、新しい骨を...
食品/飲料

弘前大学とNEC、共同研究講座「ヘルスケアAIシステム学講座」を開設

弘前大学と日本電気(NEC)はこのほど、共同研究講座「ヘルスケアAIシステム学講座」を開設した。  弘前大学COI-NEXTでは、2005年から実施してきた「岩木健康増進プロジェクト」の超多項目健康ビッグデータをベースに、予防医療に焦点を当...
食品/飲料

果物・野菜の摂取量が多い人で認知症リスクが低下

国立がん研究センターが6月11日発表した多目的コホート研究の結果から、野菜・果物の摂取量が多い人では、認知症のリスクが低下する傾向が認められたと発表した。  今回の研究は、1995年と98年に全国の5地域に在住していた50~79歳の約4万3...