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丸大食品、ペットの認知機能に関する試験を開始

丸大食品はこのほど、岡山理科大学、食品CROのEASと共同で、ペットの認知機能維持に関する試験を開始すると発表した。 試験は、丸大食品が開発した機能性素材の鶏ムネ肉由来プラズマローゲンを利用し、犬を用いて行う。 認知機能が低下していると思わ...
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5種の機能性脂肪酸量を同時に高めた珪藻の育種に成功…NTT

NTTは7月7日、独自の育種技術によって、養殖飼料で重要となるDHA・EPAなどの5種の機能性脂肪酸の含量を同時に高めた珪藻の育種に成功したと発表した。 従来、特定の脂肪酸を増加させると、ほかの脂肪酸とのバランスが損なわれるという課題があっ...
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ダイドーグループと東洋大、食品素材を起点に健康機能の共同研究を開始

ダイドーグループホールディングスのダイドーグループ未来共創研究所はこのほど、東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と、食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を開始したと発表した。 共同研究では、健康機能に資する可能性を...
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⾷品の微⽣物リスクを評価する新たな⼿法を開発

⽇本新薬は6月22日、京都⼤学⼤学院との共同研究で、顕微鏡観察とデジタル画像解析を組み合わせることにより、⾷品表⾯の微⽣物の増殖を簡便・迅速に評価できる新たな⾮破壊評価⼿法を開発したと発表した。 これまでコロニーカウント法を中⼼に⾏われてき...
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「乳製品」摂取量の適量化で脳卒中の医療費削減

医薬基盤・健康・栄養研究所と明治は6月15日、⽜乳の摂取量を増やし、乳製品の摂取量を適量にすることで、脳卒中に関する医療費の削減につながる可能性をシミュレーションしたと発表した。 30〜79歳の日本人のデータを⽤いてシミュレーションし、脳卒...
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直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した消費者は3割強

マイボイスコムがこのほど発表したプラントベースフーズに関する調査結果によると、直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した⼈は3割強に上った。 調査は5月1日~7日、インターネット上で実施した(回答者数1万990人)。 飲⾷した食品(複数回答...
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ヨーグルトの継続摂取が⾎糖コントロールを改善

明治とザ・ファージは6月5日、千葉⼤学⼤学院医学研究院の川上英良教授との共同研究により、特定の菌株で発酵させたヨーグルトの摂取が、⾎糖コントロールの状態や腸内フローラに影響を及ぼすことを突き止めたと発表した。 同ヨーグルトの継続摂取後に、平...
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母乳成分「ポリアミン」 食物アレルギーのリスク低下に関与か

雪印ビーンスタークはこのほど、母乳成分の1つ「ポリアミン」について、母乳中のポリアミン濃度と乳幼児の食物アレルギー発症との関連を検証した結果、特定の成分が発症を低下させる可能性を見いだしたと発表した。 代表的なポリアミンのプトレシン、スペル...
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自宅で塩分摂取の状況を可視化できる検査キットが登場

スタートアップのトイメディカルは6月1日、わずか2分で塩分摂取の状況を可視化できる減塩習慣の見える化キット「しおスコア」を発売した。ドラッグストアや調剤薬局で取り扱う。 自宅でカップに尿を取り、検査紙に浸し、検査台紙にセットして120秒待機...
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Mizkanと北三陸ファクトリー、ウニの陸上養殖で共同研究を開始

Mizkanと北三陸ファクトリーは5月27日、養殖ウニに最適化された飼料の開発を基軸とした共同研究を開始すると発表した。養殖ウニのおいしさの確立、ウニ養殖の飼料の開発、養殖ウニのブランディングについて共同研究を行う。 ウニは寿司ネタとして人...