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食品/飲料

直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した消費者は3割強

マイボイスコムがこのほど発表したプラントベースフーズに関する調査結果によると、直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した⼈は3割強に上った。 調査は5月1日~7日、インターネット上で実施した(回答者数1万990人)。 飲⾷した食品(複数回答...
食品/飲料

ヨーグルトの継続摂取が⾎糖コントロールを改善

明治とザ・ファージは6月5日、千葉⼤学⼤学院医学研究院の川上英良教授との共同研究により、特定の菌株で発酵させたヨーグルトの摂取が、⾎糖コントロールの状態や腸内フローラに影響を及ぼすことを突き止めたと発表した。 同ヨーグルトの継続摂取後に、平...
食品/飲料

母乳成分「ポリアミン」 食物アレルギーのリスク低下に関与か

雪印ビーンスタークはこのほど、母乳成分の1つ「ポリアミン」について、母乳中のポリアミン濃度と乳幼児の食物アレルギー発症との関連を検証した結果、特定の成分が発症を低下させる可能性を見いだしたと発表した。 代表的なポリアミンのプトレシン、スペル...
食品/飲料

自宅で塩分摂取の状況を可視化できる検査キットが登場

スタートアップのトイメディカルは6月1日、わずか2分で塩分摂取の状況を可視化できる減塩習慣の見える化キット「しおスコア」を発売した。ドラッグストアや調剤薬局で取り扱う。 自宅でカップに尿を取り、検査紙に浸し、検査台紙にセットして120秒待機...
食品/飲料

Mizkanと北三陸ファクトリー、ウニの陸上養殖で共同研究を開始

Mizkanと北三陸ファクトリーは5月27日、養殖ウニに最適化された飼料の開発を基軸とした共同研究を開始すると発表した。養殖ウニのおいしさの確立、ウニ養殖の飼料の開発、養殖ウニのブランディングについて共同研究を行う。 ウニは寿司ネタとして人...
寄稿・ブログ

【寄稿/第59回】乳酸菌生産物質の製造の特徴⑯ 大腸発酵タンクの集大成その3

(株)光英科学研究所 代表取締役会長村田 公英 氏乳幼児期は健康の基本が構築される大切な「時」 今回も私たちの大腸(私は親しみを込めて、大腸発酵タンクと呼んでいる)について、長年にわたり腸内細菌の研究を続けてきた者として、腸内細菌の立場にて...
食品/飲料

モスバーガー、動物性食材不使用のプラントベースバーガー発売

モスフードサービスは5月20日、全国のモスバーガー店舗で、主要原材料に動物性食材を使用せずに、野菜と穀物を主原料としたハンバーガー「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」を発売した。価格は620円。 同商品は動物性食材を使わずに、肉に近い...
食品/飲料

グアー豆食物繊維にオフィスワーカーの労働生産性の低下改善作用

京都府立医科大学大学院医学研究科、吉野家ホールディングス、太陽化学などの研究グループは5月18日、グアー豆に含まれる食物繊維の継続摂取が、オフィスワーカーの腸内環境を整え、労働生産性の低下と生活の質(QOL)を改善する可能性を確認したと発表...
食品/飲料

高食物繊維小麦粉の発酵性食物繊維 「酪酸」産生に関与

日清製粉グループはこのほど、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究で、高食物繊維小麦粉に含まれる「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸の「酪酸」が産生されるメカニズムの一部を突き止めたと発表した。 高食物繊維小麦粉を使用し...
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ビフィズス菌の摂取、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善

森永乳業は5月11日、松本市立病院との共同研究により、乳児の腸内から発見されたビフィズス菌の摂取が離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらすことを確認したと発表した。 生後5カ月以上3歳未満の健常な乳幼児100人を...