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食品/飲料

5種の機能性脂肪酸量を同時に高めた珪藻の育種に成功…NTT

NTTは7月7日、独自の育種技術によって、養殖飼料で重要となるDHA・EPAなどの5種の機能性脂肪酸の含量を同時に高めた珪藻の育種に成功したと発表した。 従来、特定の脂肪酸を増加させると、ほかの脂肪酸とのバランスが損なわれるという課題があっ...
健康食品/サプリメント

約3人に1人が健康⾷品・サプリメントを利⽤

クロス・マーケティングがこのほど発表した「健康⾷品・サプリメントに関する調査(2026年)」の結果から、消費者の約3人に1人が健康⾷品・サプリメントを利⽤していることがわかった。 調査は6月12日~13日、全国20歳〜69歳の男⼥を対象に実...
食品/飲料

ダイドーグループと東洋大、食品素材を起点に健康機能の共同研究を開始

ダイドーグループホールディングスのダイドーグループ未来共創研究所はこのほど、東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と、食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を開始したと発表した。 共同研究では、健康機能に資する可能性を...
寄稿・ブログ

【寄稿/第60回】乳酸菌生産物質の製造の特徴⑰ 大腸発酵タンクと共棲培養

(株)光英科学研究所 代表取締役会長村田 公英 氏「共棲培養」によって代謝物を産生 今回も大腸発酵タンク(私は親しみを込めて大腸の働きを「大腸発酵タンク」と呼んでいる)の話を続ける。今回は「共棲培養」について話す。 さて、私が文献を調べてい...
食品/飲料

⾷品の微⽣物リスクを評価する新たな⼿法を開発

⽇本新薬は6月22日、京都⼤学⼤学院との共同研究で、顕微鏡観察とデジタル画像解析を組み合わせることにより、⾷品表⾯の微⽣物の増殖を簡便・迅速に評価できる新たな⾮破壊評価⼿法を開発したと発表した。 これまでコロニーカウント法を中⼼に⾏われてき...
健康食品/サプリメント

ゾル状グルコマンナン含有ナッツ製品の摂取で排便回数が増加

NINZIAは6月16日、龍谷大学との共同研究で、ゾル状グルコマンナンを含有するナッツ製品の摂取が、排便回数の増加や便性状の改善に影響することを確認したと発表した。 試験は健常な大学生82人を対象に、ゾル状グルコマンナンを含有するナッツ製品...
食品/飲料

「乳製品」摂取量の適量化で脳卒中の医療費削減

医薬基盤・健康・栄養研究所と明治は6月15日、⽜乳の摂取量を増やし、乳製品の摂取量を適量にすることで、脳卒中に関する医療費の削減につながる可能性をシミュレーションしたと発表した。 30〜79歳の日本人のデータを⽤いてシミュレーションし、脳卒...
食品/飲料

直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した消費者は3割強

マイボイスコムがこのほど発表したプラントベースフーズに関する調査結果によると、直近1年間にプラントベースフードを飲⾷した⼈は3割強に上った。 調査は5月1日~7日、インターネット上で実施した(回答者数1万990人)。 飲⾷した食品(複数回答...
食品/飲料

ヨーグルトの継続摂取が⾎糖コントロールを改善

明治とザ・ファージは6月5日、千葉⼤学⼤学院医学研究院の川上英良教授との共同研究により、特定の菌株で発酵させたヨーグルトの摂取が、⾎糖コントロールの状態や腸内フローラに影響を及ぼすことを突き止めたと発表した。 同ヨーグルトの継続摂取後に、平...
食品/飲料

母乳成分「ポリアミン」 食物アレルギーのリスク低下に関与か

雪印ビーンスタークはこのほど、母乳成分の1つ「ポリアミン」について、母乳中のポリアミン濃度と乳幼児の食物アレルギー発症との関連を検証した結果、特定の成分が発症を低下させる可能性を見いだしたと発表した。 代表的なポリアミンのプトレシン、スペル...