ニチモウバイオティックスが2月18日発表したアンケート調査結果によると、サプリメントや食事に含まれる成分の吸収効率について、消費者の約8割が認知しているものの、実際に意識して行動できている人は4割弱にとどまった。
調査は2月5日~11日、SNS上でアンケートを実施し、732人の消費者から回答を得た。その結果、健康や美容を意識して大豆製品を摂取している人は多く、約7割が週3回以上(「ほとんど毎日」が37.9%、「週3・4日」が31.8%)摂取していた。
サプリメントや食事に含まれる成分の吸収率については、「意識している」と回答した人は37.0%にとどまり、一方、「聞いたことはあるが意識できていない」が43.7%、「全く意識していない」が19.3%を占めた。
今回のアンケート結果から、健康・美容のために大豆製品を日常的に摂取している人は多いものの、サプリメントや食事に含まれる成分の吸収効率を意識して行動できている人は少数派で、「摂ること」と「効率的に活かすこと」の間にギャップがある状況が浮かび上がった。

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