キリンホールディングスは8月6日、独自素材「プラズマ乳酸菌」の1~6月の販売金額が、前年比で約2割増になったと発表した。
1~2月の健康対策や受験シーズンのニーズに加え、6月からの急な気温上昇といった季節の変わり目の健康対策ニーズの高まりも背景に、プラズマ乳酸菌事業全体の数字が伸長した。
夏の健康ニーズに合わせて、機能への信頼をわかりやすく訴求することを意識し、健康な人の免疫機能の維持をサポートする「プラズマ乳酸菌」の機能・メカニズムを説明した広告の展開も寄与したとしている。
また、主力ブランドの好調な売れ行きが継続し、プラズマ乳酸菌配合のサプリメントは販売金額が前年同期比で約3割増、睡眠・内臓脂肪対策などのWケア商品については約9割増となった。
飲料では、「キリン おいしい免疫ケア」シリーズの販売数量が同4割増と好調に推移。特に6月単月で見ると、夏の健康対策ニーズの高まりに合わせたまとめ売り施策品の展開が奏功し、販売数量は8割増と大きく伸長した。
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