フジッコは3月17日、⼤⾖を「カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)」で発酵させた⼤⾖ヨーグルトの継続摂取が、便通を改善し、QOL向上につながることを確認したと発表した。
試験では、4週間の⼤⾖ヨーグルト摂取前後での排便回数の変化と、QOLスコアの変化を調べた。QOLは質問紙WHO-QOL26を⽤いて評価した。
その結果、摂取前と比べ、排便回数の有意な向上、QOL全体スコアと⼼理的領域のスコアの有意な向上が認められた。
⼤⾖を乳酸菌で発酵させた⼤⾖ヨーグルトは、タンパク質、⾷物繊維、オリゴ糖、イソフラボンなどを含むため、乳ヨーグルトと比べ、より顕著な便通改善や腸内菌叢の改善から、QOL向上までの多様な効果が期待されるとしている。


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