β-カロテンは朝または夜の摂取で効率的に吸収

食品/飲料

 カゴメは8月4日、ヒト試験により、β-カロテンの吸収量が摂取タイミングによって異なり、朝または夜に摂取した場合には、昼に摂取した場合と比べて吸収量が多いことを確認したと発表した。

 試験では、β-カロテンの摂取タイミングによる吸収量の違いについて検証した。その結果、吸収量の指標となる血中濃度変化の曲線下面積は、朝または夜に摂取すると、昼に摂取した場合と比べて有意に高い値を示した。

 今回の研究で、β-カロテンは摂取するタイミングによって吸収量が異なり、朝または夜に摂取すると、効率的に吸収できる可能性が示唆されたとしている。

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