iHerb(米カリフォルニア州)は8月13日、美容・健康成分に対する日米の消費者の関心を分析したトレンドレポートを公表した。2025年7月~26年6月の売上データをもとに分析したところ、米国ではマグネシウム、ビタミンD3&K2、ビタミンB群といった食事で不足した栄養をサプリメントで補う傾向が見られた。
一方、日本ではビタミンC製品がランキングの上位に複数が並ぶなど、美容に取り入れやすい成分への関心が高い。
米国の売上上位商品を見ると、マグネシウム、ビタミンD3&K2、ビタミンB群、コラーゲン、オメガ3など、米国の食生活で不足しがちな成分を配合したものが多い。
日本はビタミンC、マルチビタミン、グルコン酸カリウム、ブロバイオティクスなど、美容をサポートする成分が支持される傾向にある。

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