明治、ソフィアに新たな共同研究所を設立へ

食品/飲料

 乳酸菌研究と腸内細菌研究を推進するため、明治はこのほど、ブルガリアの国営企業LBブルガリカム社と首都ソフィアに設立する新たな共同研究所の竣工に向けて、会談を行った。

 会談にはルメン・ラデフ首相をはじめ、副首相兼経済・投資・産業大臣のアレクサンダル・プレフ氏らが主席。明治からは、八尾文二郎社長、市原淑立常務らが参加した。

 ソフィアに最新の研究機器を整備した新たな研究拠点を共同で設立し、明治の研究員がブルガリアに長期滞在して、風味・健康・品質領域の研究活動を行う。

 また、ブルガリア国内から新たな微生物を収集することによる研究資源の拡充や、風味・物性・品質に優れたヨーグルトの新規スターターの開発に取り組む。

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