化粧品・美容関連 ツバキ種子発酵抽出液が皮膚の老化細胞に働きかけ 資生堂は10月8日、世界で初めてツバキ種子発酵抽出液が、皮膚の老化細胞を除去する機能をもつ免疫細胞CD4 CTL(メモリーT細胞)を誘引するCXCL9の発現を高めることを発見したと発表した。 ツバキ種子発酵抽出液によって、皮膚の免疫細胞によ... 2024.10.09 化粧品・美容関連
化粧品・美容関連 ポーラ化成工業、医薬部外品・化粧品に配合する新規有効成分の候補素材を開発 ポーラ化成工業はこのほど、ペプチドリームとの共同研究によって開発されたペプチドが、まだ市場にない新たな有効成分の候補となる「リードペプチド」に求められる要件を達成したと発表した。 新たなペプチドが「リードペプチド」に求められる要件を達成し、... 2024.08.13 その他化粧品・美容関連
化粧品・美容関連 ロレアル、皮膚の色素沈着に対処する新成分を開発 ロレアルグループはこのほど、全く新しいメラニン合成阻害メカニズムによって、紫外線曝露や刺激による皮膚の色素沈着に対処する新たな有用成分(2-MNG)を開発したと発表した。 コンピューターシミュレーションを含む高速度スクリーニングを駆使し、メ... 2024.07.23 その他化粧品・美容関連
化粧品・美容関連 唇のあれやすさ、細胞間脂質の密度の低さも要因 コーセーは7月23日、唇のあれやすさの一因として、バリア機能を担う細胞間脂質の密度の低さが関係していることを見いだしたと発表した。 研究では、唇のあれやすさの解明を目指して、バリア機能として重要な角層の細胞間脂質の構造に着目。角層の細胞間脂... 2024.07.23 その他化粧品・美容関連