「食」の安全性

健康食品/サプリメント

「大麻」規制の方向性まとまる、CBDに残留限度値

大麻や大麻由来製品の規制のあり方を検討している厚生労働省の大麻規制検討小委員会は6月29日、「大麻草の部位による規制」から「成分に着目した規制」への転換を柱とする新たな対策の方向性を取りまとめた。医薬品医療機器制度部会の了承などの手続きを経...
「食」の安全性

指定成分による健康被害情報、今年上半期は77件

健康被害が出やすい「指定成分」を含む健康食品について、厚生労働省は7月19日、2022年上半期(1~6月)に寄せられた健康被害情報が77件に上ったと公表した。指定成分等含有食品制度の施行後、健康被害の件数は減少傾向が顕著となっている。 同制...
「食」の安全性

指定成分の健康被害、1~4月50件

厚生労働省の取りまとめによると、指定成分等含有食品による健康被害の報告件数は、今年1~4月に50件に上った。 成分別ではコレウス・フォルスコリーが33件、プエラリア・ミリフィカ+ブラックコホシュが7件、プエラリア・ミリフィカとブラックコホシ...
「食」の安全性

「指定成分」含有食品の健康被害、2021年は190件

健康被害が出やすい「指定成分」の含有食品について、厚生労働省が1月17日に公表した資料によると、2021年に報告された健康被害情報は合計190件に上った。 指定成分制度は、安全性対策で特に注意が必要な成分を国が指定し、製造業者や販売業者に健...
「食」の安全性

飲料のカフェイン過剰摂取に注意呼びかけ~国民生活センターが商品テスト

(独)国民生活センターは11月4日、緑茶やコーヒーなどによるカフェインの過剰摂取に注意するように、消費者に向けて呼びかけた。カフェイン含有量の表示がない飲料にもカフェインが含まれている場合があり、知らず知らずのうちにカフェインを過剰摂取して...
「食」の安全性

厚労省、買上調査で健康食品2製品から医薬品成分を検出

厚生労働省は5日、市販されている健康食品を買い上げて分析した結果、2製品から医薬品成分が検出されたと発表した。 調査は、昨年7月17日~今年9月14日の期間、店舗やインターネット上で販売されていた健康食品のうち「強壮系」(87製品)、「痩身...
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カットパンによる窒息事故を受けて注意喚起~国民生活センター

カットパンを食べた男児が喉を詰まらせて窒息し、死亡した事故を受けて、(独)国民生活センターは10月19日、カットパンを乳幼児に与える場合の注意点を公表するとともに、事業者に対して大きさや形状などの改善を要望した。 昨年10月、「10ヶ月頃か...
「食」の安全性

厚労省、指定成分を含む食品による健康被害情報の確認体制を強化

厚生労働省は11日、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会を開催し、「指定成分等含有食品による健康被害報告への対応ワーキンググループ」の体制を強化する方針を示した。 指定成分等含有食品とは、健康被害が多数報告されている健康食品...
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ビタミンB12の摂取量が多いと食道がんリスク高まる

(国研)国立がん研究センターが9月16日発表した大規模コホート研究の結果から、ビタミンB12の摂取量が多い人ほど、食道がんに罹患するリスクが上昇することがわかった。 全国の9地域に在住(1995年と98年)していた45~74歳の男女約8万7...
「食」の安全性

未成年者の1%でビタミンD過剰摂取が判明

消費者庁は8月25日、ビタミンDを配合した加工食品(サプリメント含む)の摂取状況を調査し、未成年者の約1%で食事摂取基準の「耐容上限量」を超える量を摂取していたことが判明したと発表した。 調査は20年11月24~26日の期間、ウェブアンケー...