健康食品/サプリメント

食品/飲料

レジスタントプロテイン高含有「米麹ソース」の新たな製法

オリゼは3月9日〜12日に開催された「日本農芸化学会 2026年度大会」で、レジスタントプロテイン(RP)を高含有する米麹ソースについて、生産性と付加価値を高める新たな製法を見いだしたと発表した。 金沢工業大学と共同研究を実施。従来の製造過...
食品/飲料

微細藻類由来素材の国内市場 2035年に318億円と予測

富士経済グループが発表した調査結果によると、微細藻類由来の素材・成分の国内市場は2035年に318億円に達し、2024年比の4.7倍に拡大すると予測される。 2025年の国内市場規模は70億円。⾼単価なサプリメント向けなどの⾷品原料が中⼼で...
食品/飲料

ブロッコリースプラウト成分の⻑期摂取 認知機能の維持に寄与か

カゴメと弘前⼤学⼤学院医学研究科バイオメディカルリサーチセンターの伊東健教授らの研究グループは3月5日、認知機能低下のリスクが⾼い⾼齢者を対象に、スルフォラファングルコシノレート(SGS)の⻑期摂取による効果を検証した結果、MPI(認知機能...
食品/飲料

キシリトール継続摂取 幼児の口腔内の細菌構成を改善

ロッテは3月4日、九州大学大学院歯学研究院・竹下徹教授らとの共同研究により、4~5歳の健康な子どもがキシリトール配合のタブレットを4週間摂取することで、口腔内の常在微生物叢の構成が変化することを確認したと発表した。 研究は4~5歳の子ども3...
食品/飲料

成分の吸収効率を意識して行動できている消費者は4割弱

ニチモウバイオティックスが2月18日発表したアンケート調査結果によると、サプリメントや食事に含まれる成分の吸収効率について、消費者の約8割が認知しているものの、実際に意識して行動できている人は4割弱にとどまった。 調査は2月5日~11日、S...
健康食品/サプリメント

ミント由来成分とトウガラシ由来成分の併用 抗炎症効果が増強

東京理科大学先進工学部生命システム工学科の有村源一郎教授らの研究グループは2月17日、ミントとトウガラシの由来成分の組み合わせにより、炎症を抑える効果が単独時と比べて約700倍に増強されることを確認したと発表した。 研究グループは、マウスの...
化粧品・美容関連

4種類のコラーゲンに表皮細胞を収縮させる作用…新日本製薬

新日本製薬は2月10日、独自コラーゲンの研究を進める中で、「浸透VCコラーゲン」「ムラサキ発酵コラーゲン」「集中保湿コラーゲン」「クリアプラセンタコラーゲン」で、新たに表皮細胞を収縮させる作用があることを確認したと発表した。 これらの4種類...
健康食品/サプリメント

サプリメントを「摂取している」は4人に1人

⽮野経済研究所がこのほど発表した「健康⾷品に関する消費者アンケート調査」の結果によると、全国の20代以上の男⼥8762人に、サプリメントの摂取状況を聞いたところ、摂取していると回答した人の割合は、「現在摂取している」(12.9%)、「ときど...
健康食品/サプリメント

「プラズマ乳酸菌」シリーズ、2025年販売⾦額が280億円突破

キリンホールディングスは1月30日、プラズマ乳酸菌関連事業の2025年年間販売⾦額が280億円を突破したと発表した。 年間を通じて⾼まる体調管理への意識を踏まえ、25年は「免疫ケア」をテーマに継続的なプロモーションを実施。冬場には、受験生を...
食品/飲料

<コラム>サプリの定義づけは幅広に

厚生労働省と消費者庁は、サプリメントの新たな規制について検討している。GMPによる製造管理、健康被害情報の提供義務化、営業許可・届出制度への位置づけが検討課題に上る。ここで重要となるのが、サプリメントの定義づけ。機能性表示食品制度でも一定の...