健康食品/サプリメント

食品/飲料

<コラム>再び…サプリの定義づけは幅広に

サプリメントの新たな規制の導入に向けて、厚生労働省と消費者庁はそれぞれの検討会で議論を進めている。新たな規制の土台となるのが、サプリメントの定義。サプリメントとは何かを定めて、規制の範囲を明確化することになる。 これまでの議論を見ると、サプ...
健康食品/サプリメント

ダイドーグループとマイトジェニック、ミトコンドリア活性化成分の活用で共同研究

ダイドーグループホールディングスのダイドーグループ未来共創研究所は3月24日、学習院大学発ベンチャーのマイトジェニックと、ミトコンドリア活性化成分を活用した食品開発に向けて、共同研究を開始したと発表した。 同研究所では、さまざまな研究探索テ...
健康食品/サプリメント

ラクトフェリン のどのプラズマサイトイド樹状細胞を活性化

森永乳業は3月23日、旭川医科⼤学(⾼原幹教授)との共同研究により、ラクトフェリンがのどに存在する「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化することを確認したと発表した。研究成果は、科学雑誌「International Journal of M...
食品/飲料

レジスタントプロテイン高含有「米麹ソース」の新たな製法

オリゼは3月9日〜12日に開催された「日本農芸化学会 2026年度大会」で、レジスタントプロテイン(RP)を高含有する米麹ソースについて、生産性と付加価値を高める新たな製法を見いだしたと発表した。 金沢工業大学と共同研究を実施。従来の製造過...
食品/飲料

微細藻類由来素材の国内市場 2035年に318億円と予測

富士経済グループが発表した調査結果によると、微細藻類由来の素材・成分の国内市場は2035年に318億円に達し、2024年比の4.7倍に拡大すると予測される。 2025年の国内市場規模は70億円。⾼単価なサプリメント向けなどの⾷品原料が中⼼で...
食品/飲料

ブロッコリースプラウト成分の⻑期摂取 認知機能の維持に寄与か

カゴメと弘前⼤学⼤学院医学研究科バイオメディカルリサーチセンターの伊東健教授らの研究グループは3月5日、認知機能低下のリスクが⾼い⾼齢者を対象に、スルフォラファングルコシノレート(SGS)の⻑期摂取による効果を検証した結果、MPI(認知機能...
食品/飲料

キシリトール継続摂取 幼児の口腔内の細菌構成を改善

ロッテは3月4日、九州大学大学院歯学研究院・竹下徹教授らとの共同研究により、4~5歳の健康な子どもがキシリトール配合のタブレットを4週間摂取することで、口腔内の常在微生物叢の構成が変化することを確認したと発表した。 研究は4~5歳の子ども3...
食品/飲料

成分の吸収効率を意識して行動できている消費者は4割弱

ニチモウバイオティックスが2月18日発表したアンケート調査結果によると、サプリメントや食事に含まれる成分の吸収効率について、消費者の約8割が認知しているものの、実際に意識して行動できている人は4割弱にとどまった。 調査は2月5日~11日、S...
健康食品/サプリメント

ミント由来成分とトウガラシ由来成分の併用 抗炎症効果が増強

東京理科大学先進工学部生命システム工学科の有村源一郎教授らの研究グループは2月17日、ミントとトウガラシの由来成分の組み合わせにより、炎症を抑える効果が単独時と比べて約700倍に増強されることを確認したと発表した。 研究グループは、マウスの...
化粧品・美容関連

4種類のコラーゲンに表皮細胞を収縮させる作用…新日本製薬

新日本製薬は2月10日、独自コラーゲンの研究を進める中で、「浸透VCコラーゲン」「ムラサキ発酵コラーゲン」「集中保湿コラーゲン」「クリアプラセンタコラーゲン」で、新たに表皮細胞を収縮させる作用があることを確認したと発表した。 これらの4種類...