「食」の機能性

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豆乳ヨーグルトに肌の潤い効果

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)はこのほど、ヒト試験により、豆乳ヨーグルトの摂取が肌に与える影響を確認したと発表した。 試験は25~51歳の健康な女性25人を対象に実施。豆乳ヨーグルトを1日に100g摂取するグループと、摂取しないグル...
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特別用途食品とトクホの各1件を許可

消費者庁は9月28日、特別用途食品1件を許可したと発表した。 許可されたのは、(株)バイオテックジャパンの低たんぱく食品「1/5 越後ごはん」。「たんぱく質の摂取制限を必要とする腎疾患等の方に適した食品です」と表示する。 また、特定保健用食...
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かつおだしに食後血糖値の上昇抑制作用

ヤマキ(株)はこのほど、天使大学などと実施した共同研究で、食前にかつおだしを摂取することにより、食後血糖値の上昇を抑制できる可能性を確認したと発表した。研究論文は学術誌「Clinical Nutrition Open Science」に掲載...
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サントリー食品インターナショナルのトクホ1件を許可

消費者庁は9月14日、特定保健用食品(トクホ)として1件を許可したと発表した。 許可されたのは、サントリー食品インターナショナル(株)の茶系飲料『特茶 TOKUCHA』。 ケルセチン配糖体を関与成分とし、「脂肪分解酵素を活性化させるケルセチ...
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ピーナッツ摂取量の多い人で脳卒中の発症リスクが低下

(国研)国立がん研究センターの社会と健康研究センターはこのほど、ピーナッツの摂取量が多い人で脳卒中などの発症リスクが低下するという研究結果を発表した。 調査(コホート研究)は、1995年と98年に全国9地域に在住していた45~74歳の約7万...
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消費者庁、トクホ制度見直しへ 来年度に実態把握調査など実施の方針

検討会設置などは23年度以降? 消費者庁は2022年度中に、特定保健用食品(トクホ)制度の全般的な見直しに向けて、トクホに関する実態把握調査などを行う方針を固めた。 「特定保健用食品制度(疾病リスク低減表示)に関する検討会」が今年3月に行っ...
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ロッテ、体脂肪の減少をサポートするガムを発売

(株)ロッテは9月7日、体脂肪の減少をサポートする機能性表示食品のガム『マイニチケアガム<体脂肪を減らすタイプ>』を新発売する。 ブラックジンジャー抽出物を配合し、「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには、BMIが高めの方の体脂肪を...
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「免疫」を訴求する機能性表示食品の届出、日本抗加齢協会が近く指針公表へ

独自の「考え方」を整理 「免疫」をうたう機能性表示食品の届出を促進する目的で、業界団体の日本抗加齢協会は近日中に、独自に取りまとめた「免疫関係の機能性表示の科学的根拠に関する考え方について」を公表する。 昨年8月、プラズマ乳酸菌配合商品で初...
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「褥瘡」対応の特別用途食品を許可

消費者庁は26日、褥瘡(じょくそう)に対応した特別用途食品(個別評価型)1件を許可した。 許可されたのは、ニュートリー(株)の『ブイ・クレスCP10 ミックスフルーツ』。「褥瘡を有する方の食事療法として使用できる食品」と表示できる。 日本褥...
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明治、機能性表示食品のスプレッド2品を発売

(株)明治は9月1日、機能性表示食品のスプレッド『明治オフスタイル』と『明治オフスタイルべに花』を全国で発売する。 2品とも、機能性関与成分としてイヌリンを配合。腸内環境を良好にしたい方、お腹の調子が気になる方に向けて提案する。