「食」の機能性

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機能性表示食品の届出が5,000件突破

機能性表示食品制度の届出件数が2月4日、制度が施行された2015年度以降の累計で5,000件を突破した。 制度がスタートした15年度は310件だったが、20年度には1,000件の大台に。今年度も2月4日現在で1,004件を数え、年度末には過...
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消費者委、疾病リスク低減表示の拡充など要望

消費者委員会は1月28日、食品表示制度をテーマに議論し、各委員から特定保健用食品(トクホ)制度や機能性表示食品制度の運用方法に対する意見が寄せられた。 来年度以降に消費者庁が予定しているトクホの疾病リスク低減表示の改正について、委員からは現...
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機能性表示食品「届出」の“露払い”が正式スタートに

消費者庁の伊藤明子長官は1月26日の定例記者会見で、試行的に実施している機能性表示食品の「業界団体による届出資料の事前確認」を正式にスタートさせる方針を明らかにした。スタートの時期は未定としている。 伊藤長官は「届出がたいへん増えていて、消...
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今春めどに「規格基準型トクホ」を改正

日本健康・栄養食品協会主催のセミナー「特定保健用食品の今後に向けて」が1月21日にオンラインで行われ、消費者庁の伊藤明子長官は特定保健用食品(トクホ)制度の運用を改善する方針を明らかにした。 伊藤長官はトクホ制度の活用促進に向けて、制度の運...
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腎臓病用組み合わせ食品1件を許可

消費者庁は1月21日、特別用途食品の腎臓病用組み合わせ食品1件を許可したと発表した。 許可されたのは、日清医療食品(株)の「食宅便 腎臓病用やさしいおかず」。「本品は腎臓病の食事療法に適した商品です」と表示できる。
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保健機能食品制度の今後を占う(5)

ビタミンC・Eを対象に調査事業を実施 保健機能食品制度の一角を占める栄養機能食品は、食品企業に根強いニーズがある。トクホや機能性表示食品と比べ、機能性を表示するためのルールが明確で、費用も時間もかからないからだ。栄養機能食品の対象成分はビタ...
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保健機能食品制度の今後を占う(4)

トクホの疾病リスク低減表示、活用されない理由とは? 特定保健用食品(トクホ)制度の喫緊の課題とは?日本健康・栄養食品協会の土田博・特定保健用食品部長は次のように話す。 「もっとも大きい問題は、機能性表示食品とトクホのすみ分けができていないこ...
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保健機能食品制度の今後を占う(3)

進むトクホ離れ 業界のトクホ離れが止まらない。昨年末時点で機能性表示食品の届出4,898件に対し、トクホの許可は1,068件。機能性表示食品制度のスタートは2015年。わずか6~7年で勢力は完全に逆転した。 トクホは一握りの大手企業のための...
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保健機能食品制度の今後を占う(2)

急がれる「PRISMA2020声明」への対応 食品の機能性を確認するために、世界中の研究論文を集めて総合的に評価するシステマティック・レビュー(SR)。機能性表示食品の効果の証明方法はSRが9割以上を占め、SRが制度を支えているというのが実...
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保健機能食品制度の今後を占う(1)

「機能性表示食品」「特定保健用食品」「栄養機能食品」で構成される保健機能食品制度。今や健康食品の主流となっている。だが、市場が賑わう一方で、トクホ制度の衰退、機能性表示食品で見られる不適切な研究データなどの課題も。保健機能食品制度の今後を占...