「食」の機能性 ネスレとグーグル、機能性表示食品など活用の法人向け「睡眠プログラム」を提供 ネスレ日本(株)ネスレ ヘルスサイエンス カンパニーは11月17日、グーグルと協力して、企業や医療機関の健康経営をサポートする「ネスレ ヘルスサイエンス睡眠プログラム with Fitbit」を提供すると発表した。 ネスレ ヘルスサイエンス... 2023.11.18 「食」の機能性その他
健康食品/サプリメント <コラム>機能性表示食品の「規格基準型」導入案で思うこと 機能性表示食品制度に「規格基準型」を導入する案が浮上している。同制度の枠内で導入するのか、別の仕組みとして導入するのかも含めて、「まだ何もきまっていない」(消費者庁)という。 来年度予算で実施する調査の結果を踏まえて検討する予定だが、導入案... 2023.11.16 「食」の機能性健康食品/サプリメント寄稿・ブログ
「食」の機能性 スルフォラファンが糖尿病増悪因子を制御…東北大 東北大学大学院薬学研究科の研究グループはこのほど、マウスを使った実験により、ブロッコリースプラウトなどに含有されるスルフォラファンが、糖尿病を悪化させるセレノプロテインPの血中濃度を低下させることを突き止めたと発表した。研究成果は、生物学分... 2023.11.15 「食」の機能性
「食」の機能性 【寄稿/第28回】多様性を誇る乳酸菌生産物質 (株)光英科学研究所 代表取締役会長村田 公英 氏菌株のつくり出した代謝物が機能性を発揮 世界的な異常気象が続く中、久々のさわやかな秋晴れの日に、近くにある大型スーパーマーケットに立ち寄り店内を歩いていると、一段とはなやかな色とりどりの商品... 2023.10.25 「食」の機能性寄稿・ブログ
「食」の機能性 スギ花粉の抗原タンパク質が皮膚バリア機能低下の一因に 富士フイルム(株)は10月19日、スギ花粉に含まれる抗原タンパク質「Cryj2(クリジェイツー)」が、皮膚バリア機能の低下を引き起こす一因となることを突き止めたと発表した。 スギ花粉は、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状とともに痒みや赤みな... 2023.10.22 「食」の機能性その他
食品/飲料 日本とブルガリアの生乳では菌株の分布・構成比が異なる…明治が共同研究で確認 (株)明治は18日、LB Bulgaricum社とブルガリア共和国の生乳における乳酸菌の収集・分類と性質の解析を共同で実施し、その成果を8月27〜31日にオランダで開催された国際学会「14th International Symposium... 2023.10.19 「食」の機能性食品/飲料
「食」の機能性 コーセー、「グリチルレチン酸ステアリル SW」の美白効能で承認取得 (株)コーセーはこのほど、丸善製薬(株)との共同研究により、「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」効能を持つ成分として、厚生労働省から「グリチルレチン酸ステアリル SW」の承認を取得したと発表した。 同成分は、甘草に由来する成分で、... 2023.10.12 「食」の機能性その他
「食」の機能性 資生堂 ツムラ・カゴメと提携、インナービューティー事業を本格始動 資生堂はこのほど、インナービューティー事業をスタートさせ、ウエルネス領域の展開を本格化させると発表した。 1人ひとりの自分らしい健康美を実現するインナービューティブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS(SBW)」を202... 2023.10.01 「食」の機能性その他
「食」の機能性 東京医科歯科大教授らのグループが新知見、「免疫」の機能性表示食品は大丈夫? 東京医科歯科大学・難治疾患研究所の樗木俊聡教授らの研究グループはこのほど、「プラズマサイトイド樹状細胞は自然リンパ球である」と提起した研究結果を発表した。研究成果は学術誌「Nature Reviews Immunology」に掲載された。 ... 2023.09.27 「食」の機能性
「食」の機能性 n-3系脂肪酸の摂取量が多いと腎がんリスクが向上 国立がん研究センターが発表したコホート研究の結果から、n-3系多価不飽和脂肪酸の摂取量が多い人で腎がんの罹患リスクが高くなる可能性のあることがわかった。 調査は、1995年と98年に全国の9地域に在住していた男女8万4,000人を対象に、約... 2023.09.18 「食」の安全性「食」の機能性