その他

化粧品・美容関連

季節の変化等では肌荒れしにくい遺伝子タイプが多い都道府県 1位は佐賀県

ユーグレナが1月16日発表した「季節の変化等では肌荒れしにくい遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」によると、1位は佐賀県、2位は高知県、3位は鹿児島県だった。 ユーグレナは、ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスの利用...
その他

ミドリムシ配合飼料でカンパチ稚魚の成長促進の可能性

ユーグレナはこのほど、鹿児島大学水産学部の横山佐一郎助教との共同研究により、ミドリムシを配合した飼料の給与により、カンパチ稚魚の成長を促進する可能性を確認したと発表した。 研究では、人工種苗カンパチ稚魚にミドリムシ粉末を配合していない飼料、...
「食」の機能性

医薬健栄研とヘルスケアシステムズ、新技術を用いた腸内細菌検査キットを共同開発

医薬基盤・健康・栄養研究所とヘルスケアシステムズはこのほど、新技術を採用した腸内細菌検査キットを共同開発したと発表した。 開発した検査キットは、特定の腸内細菌に反応する抗体を使って便中の細菌を特定するという従来と異なる技術を用いたもの。この...
食品/飲料

タウリンが炎症に伴う免疫細胞のダメージ軽減

大正製薬は12月10日、タウリンが免疫細胞でウイルス感染に関連する炎症性サイトカインの遺伝子発現の増加を抑制し、細胞内エネルギー(ATP)量の低下を軽減することを突き止めたと発表した。 免疫細胞のマクロファージは、ウイルス感染時に炎症性サイ...
その他

ストレスによる⼤腸の不調が学習能⼒を低下

藤⽥医科⼤学医療科学部レギュラトリーサイエンス分野・⽑利彰宏教授らの研究グループは12月4日、共同研究により、幼少期の社会的な孤⽴によるストレスが⼤腸の粘液を産⽣する杯細胞を減少させ、認知機能障害を引き起こすという、精神疾患の新たな発症メカ...
化粧品・美容関連

ユーグレナ、医薬部外品・化粧品原料としてパラミロン原末を開発

ユーグレナはこのほど、微細藻類のユーグレナ(和名:ミドリムシ)を用いた医薬部外品・化粧品原料として、「パラミロン原末(ユーグレナ多糖体)」を開発し、新たに規格化したと発表した。 パラミロン原末は医薬部外品原料規格のユーグレナ多糖体末に適合し...
「食」の機能性

オイシックス・ラ・大地と東京慈恵医科大、がん化学療法時の食事支援サービスによる効果を研究

オイシックス・ラ・大地はこのほど、がん治療中の患者とその家族の食事サポートを目的としたミールキットコース「がん患者さんとつくった ヘルスケアOisix」の開発チームが東京慈恵会医科大学と、共同臨床研究を行うことを締結したと発表した。 化学療...
化粧品・美容関連

ポーラ化成工業、医薬部外品・化粧品に配合する新規有効成分の候補素材を開発

ポーラ化成工業はこのほど、ペプチドリームとの共同研究によって開発されたペプチドが、まだ市場にない新たな有効成分の候補となる「リードペプチド」に求められる要件を達成したと発表した。 新たなペプチドが「リードペプチド」に求められる要件を達成し、...
化粧品・美容関連

ロレアル、皮膚の色素沈着に対処する新成分を開発

ロレアルグループはこのほど、全く新しいメラニン合成阻害メカニズムによって、紫外線曝露や刺激による皮膚の色素沈着に対処する新たな有用成分(2-MNG)を開発したと発表した。 コンピューターシミュレーションを含む高速度スクリーニングを駆使し、メ...
化粧品・美容関連

唇のあれやすさ、細胞間脂質の密度の低さも要因

コーセーは7月23日、唇のあれやすさの一因として、バリア機能を担う細胞間脂質の密度の低さが関係していることを見いだしたと発表した。 研究では、唇のあれやすさの解明を目指して、バリア機能として重要な角層の細胞間脂質の構造に着目。角層の細胞間脂...