その他

その他

皮膚細胞は飢餓状態にあると自ら模様を作ることを発見

北海道大学大学院医学研究院の夏賀健准教授らの研究グループは7月19日、皮膚の細胞が飢餓状態にあると、自ら一定の模様を形成することを発見したと発表した。 皮膚は表皮、真皮、皮下脂肪の3層があり、特に最外層の表皮が分厚く、バリアの機能がある。表...
「食」の機能性

森永製菓、「口腔ケア」プロジェクト始動

森永製菓は7月17日、「口腔ケア」プロジェクトを始動し、第1弾として、口の健康に関する情報サイト「森永おくち研究所」を公開した。 「森永おくち研究所」では、鶴見大学歯学部の朝田先生・小林氏監修のむし歯のお悩み相談や子どもの口腔機能の話、ドラ...
その他

東北大、ストレスによる持続的不安のメカニズムを解明

東北大学加齢医学研究所の領家梨恵非常勤講師(新潟医療福祉大学助教)の研究グループは7月10日、ラットを使用した試験により、ストレスによる持続的不安のメカニズムを解明したと発表した。 複数のストレスと長期的な不安行動の観察、脳画像撮像を組み合...
その他

重度の口臭を持つ人は認知症リスクが高い

国立がん研究センターがこのほど発表したコホート研究の結果から、重度の口臭がある人では認知症リスクが高いことがわかった。 調査は、1990年に秋田県横手地域に在住していた40~59歳の男女約1万5000人のうち、その後に歯科検診を受け、アンケ...
食品/飲料

弘前大学とNEC、共同研究講座「ヘルスケアAIシステム学講座」を開設

弘前大学と日本電気(NEC)はこのほど、共同研究講座「ヘルスケアAIシステム学講座」を開設した。 弘前大学COI-NEXTでは、2005年から実施してきた「岩木健康増進プロジェクト」の超多項目健康ビッグデータをベースに、予防医療に焦点を当て...
その他

皮膚常在菌数と肌状態に関係性

コーセーは6月4日、皮膚常在菌の数が多い人では少ない人に比べ、「肌が粗い」「毛穴が多い」など、肌状態と菌数の間に相関があることを確認したと発表した。 菌数を把握する手法として、菌に共通して存在する「tuf gene」という遺伝子に対象を見出...
食品/飲料

植物由来フェルラ酸から「バニリン」を生成する酵素を開発

東京理科大学創域理工学部生命生物科学科の古屋俊樹教授らの研究グループは5月16日、酵素タンパク質を分子進化させることで、植物由来フェルラ酸から一段階で「バニリン」を生成する酵素の開発に成功したと発表した。 バニラアイスクリームやシュークリー...
その他

東京理科大、抗炎症・抗肥満作用を持つメントール誘導体を開発

東京理科大学先進工学部生命システム工学科の有村源一郎教授らの研究グループは5月15日、抗炎症・抗肥満作用を持つメントール誘導体を開発したと発表した。 ミントの香気成分の東京理科大学先進工学部生命システム工学科は、抗炎症薬として古くから用いら...
食品/飲料

紅藻「シゾン」が効率的に乳酸を生産

明治大学大学院農学研究科環境バイオテクノロジー研究室の伊東昇紀助教、小山内崇准教授らの研究グループは5月14日、微細藻類の1種である「シゾン」が、ほかの微細藻類よりも効率的に乳酸を生産することを見いだしたと発表した。 乳酸は食品添加物や医薬...
その他

6~7時間の睡眠が減量効果を最大化

RIZAPは5月13日、志村哲祥医師(東京医科大学)らの研究グループと「睡眠時間がダイエット効果に与える影響の分析」に関する共同研究を実施し、週平均6~7時間の睡眠時間が運動・食事指導プログラムの減量効果を最大化することを確認したと発表した...