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肺由来エクソソームを含む細胞の分泌物に高い抗炎症作用

東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター次世代創薬研究部の研究グループは5月7日、細菌性肺炎やウイルス性肺炎などによって生じる致死的な急性肺傷害(ALI)に対し、肺由来細胞が分泌するエクソソームを含む細胞外小胞(EVs)が、リン脂質結合タン...
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日やけで運動時の疲労が増大

コーセーは4月16日、日やけにより運動時の疲労が高まることを血中の疲労マーカーの変化から確認したと発表した。 紫外線はシミやシワの原因の1つであることが知られいる。一方、日差しの強い日に運動すると、よりいっそう疲れを感じるように、紫外線と疲...
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エラスチンを構成するタンパク質の産生 表皮と真皮が互いに働きかけ

ファンケルは4月8日、エラスチンを構成するタンパク質「EMILIN-1」の産生に、表皮角化細胞と真皮線維芽細胞が互いに働きかけていることを見出し、エラスチンの構造維持にそれらの働きが重要であることを確認したと発表した。 皮膚は、主に表皮と真...
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「美肌温泉」を科学的に実証するサービスを本格展開

ポーラ・オルビスホールディングスの美肌温泉プロデュースタスクフォースは4月5日、温泉の美肌効果を科学的に実証する「美肌温泉証」サービスについて、全国の温泉設・宿・地域などを対象に本格展開を開始すると発表した。 これまでに温泉施設・宿の責任者...
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拒食症の脳機能異常を網羅的に解明

千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの研究チームはこのほど、全国5施設との共同研究により、脳機能画像の大規模解析を実施し、世界で初めて神経性やせ症における脳機能異常の網羅的な解明を行ったと発表した。研究成果は学術誌「Psycholo...
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エピゲノムによる調節が肥満・糖尿病を防止

東北大学大学院医学系研究科の研究グループはこのほど、マウスを用いた試験で、エピゲノムの書き換えを行う酵素の活性を欠失させると、WATでミトコンドリア増生が起こらなくなり、ベージュ脂肪細胞が作成されなくなることを明らかにしたと発表した。研究成...
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洗濯後にタオルに残るニオイと繊維に潜むバイオフィルムが相関

花王の感覚科学研究所・ハウスホールド研究所は3月13日、選択してもタオルに残るニオイと、繊維に潜む「バイオフィルム」が相関することを確認したと発表した。 また、発生するニオイの成分が、イソ吉草酸やヘキサン酸といった脂肪酸と特に相関しているこ...
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花王とアイスタイル、「RNA共創コンソーシアム」を設立

花王とアイスタイルは3月11日、皮脂RNAモニタリング技術を核としたビジネス共創を目指す「RNA共創コンソーシアム」を共同で設立すると発表した。 皮脂RNAモニタリング技術を提供する花王と、美容に特化したプラットフォーマーのアイスタイルが運...
「食」の機能性

オリゴ糖と乳酸菌がペンギンの腸内環境を改善

藤田医科大学の消化器内科学講座と医科プレ・プロバイオティクス学講座はこのほど、ウェルネオシュガー(株)や神戸市立須磨海浜水族園などと連携して、オリゴ糖と乳酸菌を併用して摂取することで、ペンギンの腸内環境を改善し、感染症を予防するとともに栄養...
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中高年の脳梗塞発症リスクは肥満度が高いほど上昇

国立がん研究センターが公表したコホート研究結果から、40~59歳と60歳以上の年齢層では、脳梗塞発症リスクは肥満度が高いほど上昇することがわかった。 調査は1990年と93年に全国9地域に在住していた40~69歳の約9万人の男女を対象に、2...