丸大食品はこのほど、岡山理科大学、食品CROのEASと共同で、ペットの認知機能維持に関する試験を開始すると発表した。
試験は、丸大食品が開発した機能性素材の鶏ムネ肉由来プラズマローゲンを利用し、犬を用いて行う。
認知機能が低下していると思われる犬15頭から、責任獣医師の診察によって10頭を選抜し、介入群と非介入群に分け、介入群には鶏ムネ肉由来プラズマローゲンを混ぜたペットフードを18週間にわたって摂取させる。主要アウトカムは、犬の認知機能障害評価尺度とする。
鶏ムネ肉由来プラズマローゲンが犬の認知機能に対して有効かどうかを検証する。

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