⽮野経済研究所がこのほど発表した「健康⾷品に関する消費者アンケート調査」の結果によると、全国の20代以上の男⼥8762人に、サプリメントの摂取状況を聞いたところ、摂取していると回答した人の割合は、「現在摂取している」(12.9%)、「ときどき摂取している」(7.1%)、「必要に応じて(不定期に)摂取している」(6.4%)を合わせて26.4%に上った。
1カ⽉あたりの⽀出⾦額は、⼥性の場合、20〜30代で2,000円台前半だが、60代以上では4,000円を超えていた。男性も40〜50代で⼀度、⽀出⾦額が減少しているが、60 代以上になると⼤きく増加していた。
購⼊場所は、すべての性・年代別で、「ドラッグストア、薬局・薬店」「Amazon、楽天市場などのショッピングサイト」が上位3位以内に入った。一方、60代以上では男⼥ともに、「健康⾷品メーカーの通販サイト」の回答が最多となった。
摂取目的については、男性の場合、全年代で「健康維持・増進」「疲労回復、滋養強壮」が上位に並んだ。⼥性も全年代で「健康維持・増進」の割合が最も⾼く、美容関連の⽬的も上位に入った。

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