⼭⽥養蜂場は9月15日、ローヤルゼリーが、表⽪由来の⽼化細胞から分泌される「SASP(⽼化関連分泌表現型)因⼦」の発現を抑制する可能性を見いだしたと発表した。
これまでローヤルゼリーが肌に対して、抗酸化機能を促進することや、表⽪幹細胞を活性化する可能性を確認してきたが、既に発⽣した⽼化細胞に対してどのように働きかけるのかは不明だった。今回の研究では、表⽪由来の⽼化細胞を⽤いて、ローヤルゼリーがSASP因⼦を抑制するセノモルフィック効果を発揮するかどうかを検証した。
その結果、中⾼齢者由来の表⽪細胞でも、ローヤルゼリーがSASP因⼦を抑制する作⽤が確認されたとしている。

コメント