TPCマーケティングリサーチが8月18日発表した「⾷事に関する意識・実態」に関する調査の結果から、「ちゃんとした⾷事」の定義が、男性と女性で異なることがわかった。
調査は全国8地域に住む20〜70代の男⼥1,908⼈を対象に実施。「ちゃんとした⾷事」の定義について見ると、男性の場合、すべての年代で「3⾷をきちんと⾷べた」ことを重視する傾向が見られた。一方、⼥性では、年代が上がるにつれて、「⾃分で調理した」から「主⾷・主菜・副菜がそろっている」へ変化していた。
物価⾼騰で全体の45.0%が⾷費負担の増加を感じるなか、単純な節約ではなく、デザートや菓⼦を削る⼀⽅で、野菜・卵・⾁といった健康を⽀える⾷品については従来と同じランクを維持している様子が浮かび上がった。

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