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モスバーガー、動物性食材不使用のプラントベースバーガー発売

モスフードサービスは5月20日、全国のモスバーガー店舗で、主要原材料に動物性食材を使用せずに、野菜と穀物を主原料としたハンバーガー「米粉入りバンズのアボカドバジルバーガー」を発売した。価格は620円。 同商品は動物性食材を使わずに、肉に近い...
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グアー豆食物繊維にオフィスワーカーの労働生産性の低下改善作用

京都府立医科大学大学院医学研究科、吉野家ホールディングス、太陽化学などの研究グループは5月18日、グアー豆に含まれる食物繊維の継続摂取が、オフィスワーカーの腸内環境を整え、労働生産性の低下と生活の質(QOL)を改善する可能性を確認したと発表...
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高食物繊維小麦粉の発酵性食物繊維 「酪酸」産生に関与

日清製粉グループはこのほど、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究で、高食物繊維小麦粉に含まれる「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸の「酪酸」が産生されるメカニズムの一部を突き止めたと発表した。 高食物繊維小麦粉を使用し...
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ビフィズス菌の摂取、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善

森永乳業は5月11日、松本市立病院との共同研究により、乳児の腸内から発見されたビフィズス菌の摂取が離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらすことを確認したと発表した。 生後5カ月以上3歳未満の健常な乳幼児100人を...
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熟成ニンニクの抽出液に抗老化作用の可能性

湧永製薬は5月8日、プロダクティブ・エイジング研究機構との共同研究で、熟成ニンニクの抽出液に抗老化作用がある可能性を確認したと発表した。 老齢のマウスを用いた試験により、熟成ニンニクの抽出液に含まれる物質「S1PC」が、LKB1/STRAD...
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ビフィズス菌の摂取、予定帝王切開出生児の腸内細菌叢を早期形成

ヤクルト本社は5月7日、順天堂大学との共同研究により、ビフィズス菌を出生直後から1カ月間にわたって摂取することにより、早期にビフィズス菌優勢な腸内細菌叢が形成されることを確認したと発表した。 予定帝王切開で出生した健常な日本人の正期産児26...
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トマトジュースの摂取 紫外線照射後の肌のダメージを抑制する可能性

カゴメはこのほど、日本人を対象とした試験で、リコピンを含むトマトジュースの継続摂取により、紫外線を照射後に生じる肌のダメージが抑制される可能性が示唆されたと発表した。 日本人の健康な成人男女73人を対象に、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行...
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乳酸菌の⻭⾁炎に対する効果を確認

大塚製薬の栄養科学研究所は4月21日、東京科学⼤学などとの共同研究で、乳酸菌を含む⾷品の摂取によって、⻭⾁炎の指標(⻭ぐきの出⾎率)と⻭ぐきの腫れ・⾚みの指標(GI)が有意に減少することを確認したと発表した。 被験者は普段どおりの⽣活を維持...
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「特別用途食品」適正広告自主基準を策定

日本健康・栄養食品協会は4月10日、「特別用途食品」適正広告自主基準を策定し、公表した。特別用途食品の広告に関する初の業界ルールとなる。 必須表示事項と任意表示事項の留意点を整理した。必須表示事項については、「特別用途食品である旨の表示」「...
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<コラム>再び…サプリの定義づけは幅広に

サプリメントの新たな規制の導入に向けて、厚生労働省と消費者庁はそれぞれの検討会で議論を進めている。新たな規制の土台となるのが、サプリメントの定義。サプリメントとは何かを定めて、規制の範囲を明確化することになる。 これまでの議論を見ると、サプ...