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食物繊維摂取量が多いと認知症リスクが低下

国立がん研究センターが2月4日発表したコホート研究の結果によると、食物繊維摂取量が多い人ほど、認知症リスクが低くなる傾向にあった。 1995年と98年に全国の5地域に在住していた45~74歳の約4万1,000人の男女を対象に、2016年まで...
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<コラム>サプリの定義づけは幅広に

厚生労働省と消費者庁は、サプリメントの新たな規制について検討している。GMPによる製造管理、健康被害情報の提供義務化、営業許可・届出制度への位置づけが検討課題に上る。ここで重要となるのが、サプリメントの定義づけ。機能性表示食品制度でも一定の...
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レストランから出る廃食用油をSAF向けに提供

ピエトロ、レボインターナショナル、イーコスの3社は1月28日、ピエトロが経営するレストラン「ピエトロ本店 セントラーレ」「ピエトロ 長尾店」「ピエトロ 次郎丸店」の3店舗を対象に、レストランから排出される廃食用油を持続可能な航空燃料(SAF...
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サプリメントを現在利⽤している消費者は35.8%

マイボイスコムが発表したサプリメントに関する調査の結果によると、サプリメントを現在利⽤している⼈は約36%に上り、そのうち効果を感じていると回答した⼈は5割を占めた。調査は昨年12月1日~7日の期間、インターネット上で実施(回答者数1万1,...
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ロッテ、未利用のカカオポッドをインテリアに有効活用

ロッテは1月19日、カカオ生産者と協力して、カカオポッドの新たな価値の創出を目指す「カカオポッド コネクトプログラム」を始動すると発表した。 第1弾として、廃棄されるカカオポッドを「ドライカカオポッド」に加工し、インテリアに活用。「Caca...
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血中D濃度が高いことによる認知症の予防効果は確認されず

国立がん研究センターが発表した多目的コホート研究の結果によると、血中ビタミンDの濃度が高いことによる認知症の予防効果は確認されなかった。 今回の研究は、1995年と1998年に全国の5地域に在住していた45~74歳の約1万3000人の男女を...
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VALXと日本ハム、「たんぱく質」習慣を広げる取り組み開始

フィットネスのVALXは1月8日、日本ハムと連携して、トレーニングを行う人をはじめとした幅広い層に向けて、「たんぱく質」の重要性を訴求・促進する取り組みを開始すると発表した。 両社は、人が生きる上で不可欠となる栄養素の1つ「たんぱく質」の重...
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2024年度の国内オーガニック⾷品市場 前年⽐2.6%増の2,403億円

⽮野経済研究所が1月6日発表したオーガニック・⾃然派⾷品市場に関する調査結果によると、2024年度の国内オーガニック⾷品市場規模(農産物と加⼯⾷品の合計)は、⼩売⾦額ベースで前年⽐2.6%増の2,403億円と推計される。 2025年度につい...
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ユーグレナ、「ジェファー液」事業を譲受

ユーグレナは1月5日、ジェファー社の「ジェファー液」事業を譲受したと発表した。ユーグレナグループは、食品分野での微細藻類の新たな可能性を目指すとしている。 ジェファー社は、石垣島産の微細藻類クロレラの熱水抽出液を用いた「ジェファー液」をはじ...
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子どもの調理体験が唾液中のオキシトシン量を増やす

キユーピーは12月23日、子どもが主体的に取り組む調理体験が、子どもの唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認したと発表した。 今回の研究では、小学生32人を対象に、子どもが主体的に取り組む調理体験がもたらす影響について、「幸せホ...