ナリス化粧品はこのほど、南アメリカ原産のフトモモ科の⾼⽊植物「ジャボチカバ」に、タンパク質の糖化‧カルボニル化‧ニトロ化を抑制する効果に加え、⽣成されたAGEs、カルボニル化したタンパク質、ニトロ化したタンパク質を分解する効果を⾒出したと発表した。
ジャボチカバの効果をこれまでの研究に応⽤すると、タンパク質の変性による⾓層の剥離不良に対する⾓層ケアが期待されるという。また、6種の効果を併せ持つ多機能な成分は、多くの⼈の肌悩みの解決につながるとしている。
ジャボチカバは枝先ではなく、幹や太い枝に直接実をつける珍しい植物。ワイン‧酢‧ゼリーなどに加⼯されるほか、⽣⾷に用いることもできる。

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