「食」の機能性

食品/飲料

ダイドーグループと東洋大、食品素材を起点に健康機能の共同研究を開始

ダイドーグループホールディングスのダイドーグループ未来共創研究所はこのほど、東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と、食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を開始したと発表した。 共同研究では、健康機能に資する可能性を...
健康食品/サプリメント

ゾル状グルコマンナン含有ナッツ製品の摂取で排便回数が増加

NINZIAは6月16日、龍谷大学との共同研究で、ゾル状グルコマンナンを含有するナッツ製品の摂取が、排便回数の増加や便性状の改善に影響することを確認したと発表した。 試験は健常な大学生82人を対象に、ゾル状グルコマンナンを含有するナッツ製品...
食品/飲料

「乳製品」摂取量の適量化で脳卒中の医療費削減

医薬基盤・健康・栄養研究所と明治は6月15日、⽜乳の摂取量を増やし、乳製品の摂取量を適量にすることで、脳卒中に関する医療費の削減につながる可能性をシミュレーションしたと発表した。 30〜79歳の日本人のデータを⽤いてシミュレーションし、脳卒...
食品/飲料

ヨーグルトの継続摂取が⾎糖コントロールを改善

明治とザ・ファージは6月5日、千葉⼤学⼤学院医学研究院の川上英良教授との共同研究により、特定の菌株で発酵させたヨーグルトの摂取が、⾎糖コントロールの状態や腸内フローラに影響を及ぼすことを突き止めたと発表した。 同ヨーグルトの継続摂取後に、平...
食品/飲料

母乳成分「ポリアミン」 食物アレルギーのリスク低下に関与か

雪印ビーンスタークはこのほど、母乳成分の1つ「ポリアミン」について、母乳中のポリアミン濃度と乳幼児の食物アレルギー発症との関連を検証した結果、特定の成分が発症を低下させる可能性を見いだしたと発表した。 代表的なポリアミンのプトレシン、スペル...
食品/飲料

グアー豆食物繊維にオフィスワーカーの労働生産性の低下改善作用

京都府立医科大学大学院医学研究科、吉野家ホールディングス、太陽化学などの研究グループは5月18日、グアー豆に含まれる食物繊維の継続摂取が、オフィスワーカーの腸内環境を整え、労働生産性の低下と生活の質(QOL)を改善する可能性を確認したと発表...
食品/飲料

高食物繊維小麦粉の発酵性食物繊維 「酪酸」産生に関与

日清製粉グループはこのほど、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究で、高食物繊維小麦粉に含まれる「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸の「酪酸」が産生されるメカニズムの一部を突き止めたと発表した。 高食物繊維小麦粉を使用し...
食品/飲料

ビフィズス菌の摂取、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善

森永乳業は5月11日、松本市立病院との共同研究により、乳児の腸内から発見されたビフィズス菌の摂取が離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらすことを確認したと発表した。 生後5カ月以上3歳未満の健常な乳幼児100人を...
食品/飲料

熟成ニンニクの抽出液に抗老化作用の可能性

湧永製薬は5月8日、プロダクティブ・エイジング研究機構との共同研究で、熟成ニンニクの抽出液に抗老化作用がある可能性を確認したと発表した。 老齢のマウスを用いた試験により、熟成ニンニクの抽出液に含まれる物質「S1PC」が、LKB1/STRAD...
健康食品/サプリメント

妊活期の複数成分摂取が拡⼤

TPCマーケティングリサーチがこのほど公表した調査結果によると、妊活期では「⾷⽣活の改善」「サプリメントの摂取」などが主要な取り組みで、特にサプリメントの利⽤は20〜30代で伸⻑し、葉酸のほか鉄・ビタミン類・乳酸菌など複数成分を摂取する傾向...